社会福祉法人 春秋会 LIAISON NAGASAKI

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ASSESSMENT OF A PERSON'S CHARACTER「その人らしさを支えるケア」

社会福祉法人 春秋会 リエゾン長崎

our serviceサービス案内

team leader

介護事業部長熊 七七子

ご利用者の自立と安心の毎日に向けて
希望と意欲を支える介護保険サービス

ヘルパー(訪問介護員)が、介護を必要とするご利用者の自宅に訪問し、生活援助や身体介護を提供します。ご利用者の自立と安心の毎日の実現に向けて、身体介護や生活援助のサービスを通じて、その人の日々の希望と意欲を支える介護保険サービスです。
ヘルパーステーション リエゾン長崎は、ご本人、ご家族やケアマネジャー、連携する他の介護サービス事業者と密に連絡調整を行い、その人らしい暮らしの実現の支援を通じてご利用者の方に寄り添うサービスを展開します。

ヘルパーステーション

「かかわり」を大切にした訪問介護「身体介護」「生活援助」

社会福祉法人春秋会では指定訪問介護事業所を運営しています。事業所の名称は「ヘルパーステーション リエゾン長崎」と言います。ヘルパーとは「訪問介護員」のこと。ヘルパーステーション リエゾン長崎では、所属のヘルパーが、ご利用者宅を訪問し、訪問介護のサービスを提供します。訪問介護のサービスは「身体介護」と「生活援助」の2種類。身体介護は、食事や入浴、排泄、衣服の着脱や移動などの日常生活動作(=ADL:Activity of Daily Living)の援助を行い、また、家事援助のサービスは、調理、洗濯、掃除、買物などの手段的日常生活動作(=IADL:Instrumental Activities of Daily Living)の支援を行う介護保険のサービスです。ヘルパーステーション リエゾン長崎では、身体介護や生活援助を提供する際の基本方針として、ご利用者の方との「かかわり」をとても大切に考えています。

個々の暮らしに描かれる「らしさ」

在宅で暮らす要介護高齢者の方は、日常生活の介護支援の一端に「人とのかかわり」を求める場面が多々あります。リエゾン長崎のヘルパーは、単に機械的に身体介護、生活援助を提供するのではなく、その人が、ご自身の暮らしに描かれる「期待」や「ニーズ」の実現に向けた支援を行うことを心がけています。その人のその人らしい暮らしのイメージを理解し、日常をそのイメージに近づけるための援助、支援を実施します。そこで得られる「かかわり」は、ご利用者の方からの「信頼」そのものであり、ヘルパーステーション リエゾン長崎の訪問介護サービスの「満足」につながると考えています。

その人らしい暮らしの実現を

また、ヘルパーステーション リエゾン長崎は、ご利用者の方の身体の機能や日常生活の活動、社会参加の場面を尊重します。その方が、その人らしくあるために、ご本人の持っている能力を最大限に引き出す様な訪問介護サービスの提供を心がけています。今、歩けているから、これからもずっと歩き続けられる様に。散歩に行きたい時と思った時に自由に散歩に出かけられる様に。街のカフェで、おしゃべりの輪の中に居ることができる様に。歩くことや散歩にでかけること、おしゃべりの輪の中に居ること、それら「生活機能の維持・向上」が暮らしの目標と出来る様に。ヘルパーステーション リエゾン長崎は、ご本人、ご家族やケアマネジャー、連携する他の介護サービス事業者と密に連絡調整を行い、その人らしい暮らしの実現の支援を通じてご利用者の方に寄り添うサービスを展開します。

オプションサービス
(有料介護サービス)

ヘルパーステーション リエゾン長崎では、基本サービス(身体介護、生活援助)に加えて、自費のヘルパーサービスをご準備しています。要介護認定を受けられているけれど、ご自身の要介護度のサービス単位数だけでは補えない範囲の介護部分について、自費の介護サービスで対応が可能です。また、自費のヘルパーサービスについては、ケアプランに位置づけられた介護保険サービスとの調整が必要になりますので、ご希望の場合は、ご担当ケアマネジャーとの連絡調整が必要になります。