社会福祉法人 春秋会 LIAISON NAGASAKI

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ASSESSMENT OF A PERSON'S CHARACTER「その人らしさを支えるケア」

社会福祉法人 春秋会 リエゾン長崎

our serviceサービス案内

team leader

副施設長佐藤 尊之

「自立生活」を支援し
暮らしに希望と意欲、そして目標を

その人が自宅で「閉じこもり」にならないよう、暮らしに希望や意欲や目標を持つ
ための「活動」や「参加」のための通いの場を提供するサービスです。リハビリ活
動を通じて体の機能を安定させ、日常生活活動や社会参加の場面を通じて、その人
の「自立生活」を支援するための介護保険サービスです。

デイサービス

日々の意欲向上に向けたサービス展開個々が目標を持って集える場所

その人らしくあるために、通う目的、続ける目標を持って集える場所になる。そのために、空間を整え、機会を創り、人との関わり、地域との関わりを支援する、それが、デイサービスの役目です。デイサービスリエゾン長崎は、令和元年6月1日、旧デイサービスセンターくぬぎから事業所名を変更。建物の改修工事に伴い、事業所方針やサービス内容、人員体制を刷新し、新たなデイサービスとして生まれ変わりました。単に機械を使った単調な運動を行うのではなく、日常的な「活動」や「参加」の機会を通じて、その人の暮らしに「意欲」を持ち続けて頂くためのサービスを実施します。基本サービスである、送迎、食事、入浴、アクティビティはもちろん、体の機能、活動や参加の場面など生活機能全般の向上に向けた個別機能訓練や生活機能向上連携など、デイサービスの加算要件を積極的に導入し、日々の目標達成や意欲向上に向けたサービスを展開しています。

介護スタッフ連携で認知症ケア

デイサービス リエゾン長崎は、本館ケアハウスを抜け、3階通路を通った別館の1階です。L字型のフロアーには、食事やアクティビティのためのスペースと、広く大きなキッチンがあり、充実した食事サービスを提供します。メインフロアーの奥には個別静養室(2ベッド)とトイレが2カ所。個別相談の為の個室も整備しています。加えて、迅速なリスク対応の為に、看護職員が常にフロアー全体を見回せる構造になっています。また、L字型フロアーの奥にはリハビリのスペースがあり、その並びには最新の介助機器を備えた浴室や車椅子用トイレを完備。デイサービス リエゾン長崎のリハビリテーションは、常にその人の自宅での日常生活動作(=ADL:Activity of Daily Living)の状態を基軸としています。理学療法士などが、その人のADL状態を個別に評価し、個別機能訓練計画を立てます。その人の個別の心身状態を評価し、評価の結果からその人に本当に必要なオーダーメイドのリハビリメニューを計

価値ある人生を送れる環境づくり

画し実行します。通いの場の利用者を一人ずつ訪問してリハビリするイメージで、きめ細やかな個別機能訓練サービスを提供します。しかしながら、デイサービスに通うことのその頻度は、せいぜい1週間に1〜2日、多くて3日です。なので、デイサービス リエゾン長崎では、その場へ来られない日のご様子にも注目しています。デイサービスで実行している入浴動作や排泄動作は自宅環境に適した動作になっているか?移動は機能的に行えているか?介助者は負担無く介助できているか?デイサービス リエゾン長崎は、その人らしくあるために、生活の機能的場面を評価し、その結果を、家族やケアマネ、担当者と視覚的に情報共有して支援する最新のICTシステム(iTherapy)導入し、その人の自立生活を支援しています。

リハビリとは?

リハビリテーション専門職が、その人を個別に評価して、個別機能訓練計画を立てます。それは、機械による画一的な運動でなく集団運動にも偏らない。個別の心身状態を評価し、その結果からオーダーメイドのリハビリメニューを計画し実施。通いの場の利用者を一人ずつ訪問してリハビリするイメージで、きめ細やかな個別機能訓練サービスを提供します。

rooms部屋のご紹介

中心にアクティビティの為のメインフロアー。本館側にリハビリスペースがあり、個別のリハビリの為のベッドや平行棒等を完備しています。同じ並びに最新の介助機器を備えた浴室と車椅子用トイレ。フロアー横には広く大きなキッチンがあり、奥には個別静養室(2ベッド)とトイレが2カ所。また、リビング外に個別相談の為の個室を整備。加えて、フロアーは、迅速なリスク対応の為に看護職員が常にフロアー全体を見回せる構造になっています。

  • メインフロア

  • リハビリ室

  • 浴室